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本番をしなくても感染するかもしれない淋菌感染症

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性病というと、コンドームなどを利用しないで最後まで性交渉を行ったときに感染しやすいと思っている人も多いかもしれません。淋菌感染症は本番をしなくても感染してしまう恐れのある性病なので、症状について知っておくと早めのケアに役立つのではないでしょうか。

性病の中でも感染者が多い

淋菌感染症は、一般的には淋病として名前が知られている病気ですが、性器だけでなく、喉や肛門内、目といった場所に感染してしまう恐れがあるのが特徴です。性器同士の接触だけでなく、ディープキスやフェラチオといった行為だけでも感染してしまう恐れがあるので感染者が多い性病の一つになります。不特定多数の人と軽い気持ちでキスなどをしてしまうとだれでも感染してしまう可能性があるので注意しなければなりません。

 

射精は必要ない

淋菌は射精をしていなくても、口や性器などが接触しただけで感染してしまいます。特に母体が淋菌を保持していた場合は、出産時に赤ちゃんにもうつってしまうので特に注意が必要な病気といえるでしょう。一度治療をしても再び淋菌を持っている人と接触をしてしまうと再発してしまうのも特徴です。

 

男性の淋菌感染症の症状は

男性が淋菌に感染してしまった場合、全く症状が出ないというケースもあります。なので気が付けない場合もあるのですが、早い人だと感染してから2日から5日ほどで自覚症状が出てきます。個人差もあって1か月以上かかるという人もいるのですが、淋菌に感染してしまうとおしっこをするときに激しい痛みを感じるようになったり、ペニスから膿が出るといった症状がでてきます。さらに睾丸が腫れて痛みを感じるといった症状が出る可能性もあるので、痛みやおしっことは違うものが出てくるようになったら要注意です。

 

女性はあまり症状が出てこないのが特徴

女性が淋菌に感染しても、あまり自覚症状を感じることがありません。まったくおかしな症状が出ないといった人も珍しくなく、淋病に感染していることが気が付きにくいところがあります。排尿時に軽い痛みを感じたり、出血があるケースもあるのですが、例え症状が出ても淋菌に感染したためといった分かりやすい特徴がないので、他の病気と間違ってしまう恐れもあります。
男性と違って分かりやすい症状がないのが、女性の淋病です。

 

誰でも感染してしまう恐れがある性病

淋菌はたとえ最後まで性交渉をしなかったとしても感染してしまう恐れがある性病です。飲み会などでふざけてキスをしたといった軽い行為でも、相手が淋菌を持っている場合は感染してしまうかもしれません。性器に痛みを感じたりといった普段とはちょっと違う症状を感じたら性病検査をしたほうがよいでしょう。気が付かないうちに感染してしまい、人にうつしてしまうこともあるので注意が必要な性病です。

 

 検査キットを使用すれば自分でも検査できる

どうしても医師に性病の可能性を相談することに抵抗があるのなら、市販されている検査キットを使って自分で検査することもできます。誰にも知られずに、手軽に検査できる点で検査キットを使用することは魅力的です。しかし、検査キットでも診断はあくまで自己判断になりますので、検査結果が正確でないこともあり得ます。

 

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